イギリス『ハリー・ポッター』聖地めぐり!ロンドン&オックスフォードへ

イギリスはJ・K・ローリングの出身地で、『ハリー・ポッター』の舞台です。映画も数多くのモデル地やロケ地が存在し、世界中からファンが訪れています。

特に物語でハリーがホグワーツへと向かう出発地である「ロンドン」、ロケ地やモデル地でホグワーツの雰囲気が楽しめる「オックスフォード」は、ファンならぜひとも行きたい聖地。私が訪れた『ハリー・ポッター』のおすすめスポットをまとめてご紹介します!(2026.10.5 Xと連動し、情報を追加していきます)

1.オックスフォード大学「クライスト・チャーチ」学生寮で朝食を

オックスフォード大学「クライスト・チャーチ」の「グレート・ホール」。

「イギリスにハリー・ポッターを目的に行く」のであれば、宿泊はオックスフォード大学「クライスト・チャーチ」の学生寮にぜひチャレンジを。夏休みなど学生が寮にいない時期のみ、一般人が宿泊できます!「クライスト・チャーチ」の学生寮に宿泊するのがポイントで、なんと『ハリー・ポッター』のモデル地になった「グレート・ホール」で朝食が食べられるのです。詳細はこちら。

2.オックスフォード大学「クライスト・チャーチ」の階段

オックスフォード大学「クライスト・チャーチ」のグレート・ホール前の階段。

宿泊しなくても、オックスフォード大学「クライスト・チャーチ」は日帰りで観光が可能です(入場できない日もあり)。先ほどの「グレート・ホール」に行く前の階段は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』や『ハリー・ポッターと秘密の部屋』で、実際に撮影されたロケ地!マクゴナガル先生がハリーやロンを引き連れていたシーンと見比べると、感動もひとしおです。

3.オックスフォード大学「ニューカレッジ」の中庭

オックスフォード大学「ニューカレッジ」の中庭。

オックスフォード大学「ニューカレッジ」の中庭は、映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のロケ地。ムーディ先生が、ハリーにいたずらをしようとしていたドラコ・マルフォイをイタチに変えたあの場所です。

4.オックスフォード大学「ニューカレッジ」の回廊

オックスフォード大学「ニューカレッジ」の回廊。

映画『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』でセドリックとハリーが会話をしていたのもニューカレッジで、装飾が美しい回廊はとてもフォトジェニック!実際に行くと、「まさかこんな場所が、現実にあるとは…」と驚きを隠せませんでした。

5.ロンドン「キングス・クロス駅」

ロンドン「キングス・クロス駅」

キングス・クロス駅は、映画『ハリー・ポッターと賢者の石』を見たすべての人の心を、魔法界へと誘う特別な場所。9と3/4番線風のフォトスポットは、この映画が公開されてから20年が経った今も大人気です。撮影する時は1時間は行列に並ぶ覚悟で行くのがおすすめ!

6.ロンドン「キングス・クロス駅」のお土産店「9¾ プラットフォーム(ハリー・ポッター)」

ロンドン「キングス・クロス駅」のお土産店「9¾ プラットフォーム(ハリー・ポッター)」。

キングスクロス駅に訪れたら、フォトスポットのすぐ隣にあるお土産店「9¾ プラットフォーム(ハリー・ポッター)」でお買い物を。ハリー・ポッターの公式グッズが所狭しと並んでいます!ただ、気を付けなくてはいけないのは「日本で売っているか」を判断すること。私は欲しかったクリスマスのオーナメントを、価格面で泣く泣くあきらめたものがあったのですが、日本に帰国してから日本の公式オンラインショップを見ると、ロンドンよりも安い価格で購入できました!

7.ロンドン「大英博物館」の「ルイス島のチェス駒」

ロンドン「大英博物館」の「ルイス島のチェス駒」。

ロンドン「大英博物館」の「ルイス島のチェス駒」は、『ハリー・ポッターと賢者の石』でロンとハリーが遊んでいたチェスと同じデザイン!実際に見ると、チェスなのでとても小さいのですが、このようにカメラでズームすると、とても細やかな装飾が施されていて、美術品として素晴らしかったです。大英博物館は入館料が無料なので、ぜひとも訪れてほしいスポット。