新しいコスメで肌荒れ→病院直行→薬ですぐ治った話

病院でもらった薬

新年最初の記事は、悲しいですが年末に起きた肌荒れ事件。2020年は本当に、大変な年だった。。。今年もよろしくお願いします。

新しいコスメで肌荒れ。すぐに病院へ

私は基本的にどんなコスメも悪影響が出ることはないのですが、たまにものすごい合わないコスメがあります。「2020ロフトコスメフェスティバル展示会のお土産がすごかった話」の記事でお話しましたが、韓国コスメで肌荒れをした経験も。

今回は新しいシートマスクを試したところ、翌日顔全体に赤み・炎症・ヒリヒリ…これは、完全にかぶれた!夜は「せっかくシートマスクつけたけど逆に乾燥しちゃったかも」くらいでしたが、朝は目の上に発疹まで出ている始末。ぶつぶつはかゆみもあって「これはやばい」と思い、年末に受診している病院を探して朝一番に病院に駆け込みました。

看護師さんから「もしかしてビタミン系?」と聞き返される

近所の皮膚科は年末すでに休業しており、はじめての皮膚科を受信。人気で混んでいましたが二次元バーコードから受診の順番をチェックできたり、最初に看護師さんが病状を確認してくれたり、診察がシステム化されていて好印象でした。

わたしの順番になって看護師さんにシートマスクで赤み&ヒリヒリしていることを伝えると、「もしかしてビタミン系?」と言われました。その時まで気づいていなかったのですが、思い当たる節が。「そういえばビタミンA配合と書いてあったかも」と伝えると、「ビタミンCとか、ビタミン系のコスメで受診されるひと、多いんです」と看護師さん。

以前わたしが韓国コスメでかぶれたときもビタミンCのシートマスクだったので、もうドンピシャ。わたしの顔にはビタミン系のコスメが合わないことを痛感しました。

「界面活性剤が原因かもね」

先生に見てもらうと、「ビタミンAは水に溶けないから、界面活性剤で溶かしてシートマスクに含ませてたのかも。その界面活性剤が刺激になったのかもね」と言われました。なるほど…。

薬は塗り薬とローションの2種類

病院でもらった薬
病院で出してもらった薬「アルメタ軟膏」と「ビーフソフテン」

きちんと診てもらって出していただいた薬がこちら。まずは「アルメタ軟膏」という塗り薬で、かぶれた顔全体に塗ります。上まぶたもOKでした。ただし合成副腎皮質ホルモン剤(ステロイド)なので、7日以上の使用は厳禁。

病院でもらった薬「ビーフソフテン」ローション
スキンケアはこれだけ。

もうひとつ処方されたのが「ビーフソフテン」というローション。これは一般販売されている化粧水がヒリヒリすると思うから、スキンケアはこれを使ってみてくださいと言われました。

でも乾燥している冬場、化粧水→オイル→ジェルとばっちり塗りたくっているわたしとしては化粧水だけでは不安に。そう先生に伝えると、「日本人女性はいろいろ塗りすぎ。荒れてるときは全部やめて、ひとつにすると大抵収まりますよ」と一掃。

最近きれいなひとはシンプルケアだという話を耳にしていたので、先生の話はぐさっと心に刺さりました。

その結果、3日で元どおり

すべてのスキンケアをやめ、ビーフソフテンとアルメタ軟膏だけで過ごしていたら3日でもう元どおり。ガビガビだった肌が元の肌質に戻りました。跡ができたらどうしようと思いましたが、すぐに治ったので全くそんなこともなく。本当に早く受診してよかったんだと思います。

そして3日たったあとアルメタ軟膏はやめて、ビーフソフテンだけにしてみたところ乾燥もせず、とても良いコンディション。ヘパリン類似物質という成分で、調べてみると動物性のタンパク質から抽出された乾燥に強い保湿剤。効果的なものを、シンプルに使うのがよかったようです。

異常を感じたら、すぐに病院へ

シンプルケアには憧れるものの、コスメ好きのわたしは、これからもいろんなアイテムを試してしまうでしょう…。ですが肌に合わないものはきっとあるので、異常を感じたらすぐに使用を止め、病院に行くことは鉄則にしたいと思います。もし新しいコスメをためして赤み・ぶつぶつ・炎症ができてこのブログにたどり着いた方、絶対すぐに病院行ったほうがいいですよ!すぐ治りますから!