コロナの抗原検査が無料だった話(入院後日談)

小浜みゆ

先日お伝えしたとおり入院したのですが、(詳しくはこちら→旅ライターがコロナ禍で入院した話)ようやく入院費用を払ってきました。

退院時はいくらかかったのかがわからず、ドキドキしながら病院へ。とりあえず特別定額給付金で10万円はカバーできるけど、1週間も入院したし、CT2回も撮ったし、抗原検査もしたし、うぅ…いくらになるのか…。でもとりあえず10万円をありがとう!安倍さん!

入院費用の内訳は…

入院支払いの受付に行くと、スムーズにお会計へ。結果として給付金で大部分をまかなえる金額でホッと一安心しました。「予想よりかからなくてよかった〜」と思っていると、内訳説明で担当の方がさらりと

「明細出てますけど、抗原検査は無料なんでね」と。

びっくりして、「え!無料なんですか!」と聞き返してしまいました。抗原検査って数万円するって報道で見た気がするんだけどな…ラッキー!

医師が必要と判断すれば、抗原検査・PCR検査は無料

よくよくちゃんと調べてみると、数万円する抗原検査やPCR検査は実費で検査した場合でした。今回わたしは医師が検査を必要と判断したので、保険が適用され無料だったようです。

私が入院した病院はとてもスムーズに抗原検査ができたので、もし今後熱が出て、コロナの疑いがあったら、すぐにこの病院に行こうと思います。もちろん、ならないことが一番ですが。

※わたしが受けた検査はPCR検査ではなく、抗原検査だったため修正しました。

抗原検査とは

抗原検査とは、PCR検査同様にコロナの陽性・陰性を検査できるもの。厚生労働省のHPによると、「承認後当初は、抗原検査キットで陽性の場合は確定診断となる一方、陰性の場合は確定診断のために再度PCR検査が必要でしたが、調査研究の結果、発症2日目から9日以内の有症状者については、抗原検査キットとPCR検査の結果の一致率が高いことが確認されました。」とのことでした。

PCR検査は診断に数時間かかるようですが、こちらは30分ほどで判定が出るので、私の場合、医師の判断でこちらが使われたようですね。空港での帰国者の検査もこれが使われているという話も聞きました。

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