まるで絵本のような世界が広がる、本場・ドイツのクリスマスマーケット。私は以前訪れた時に「まるで夢みたい……」と大感動し、ホリデーシーズンにはその気持ちを思い出します。
毎年ドイツに行くことはできないけれど、東京でその雰囲気を味わえるのが麻布台ヒルズのクリスマスマーケットの「ケーテ・ウォルファルト」!本場ドイツで作られた商品がずらりとならぶ店内は、まさに夢の世界でした。日本では今しか見られない、ケーテ・ウォルファルトの魅力をお届けします。(PR)
ケーテ・ウォルファルトとは?

ケーテ・ウォルファルトは、1964年創業のクリスマスデコレーションを販売するドイツのお店。本店クリスマスビレッジはローテンブルクにあり、1年中クリスマスの雰囲気を楽しめます。ローテンブルクまでは東京→ミュンヘンが約12時間半、ミュンヘンからは電車とバスで約4〜5時間。なかなか遠いですが、一生に一度は行きたいですね。

そもそもケーテ・ウォルファルトは、創業者のウィルヘルム・ウォルファルトさんの「親しいアメリカ人将校にオルゴールをプレゼントしたい」という想いからスタートしています。クリスマスシーズンではなかったためオルゴールは売っておらず、問屋に行くと「最低でも10個は仕入れてほしい」と言われてしまったウィルヘルム・ウォルファルトさん。友人へプレゼントしたいという一心で、意を決して10個仕入れ、1つはプレゼントし、残り9個で小さな小売業をはじめたそうです。

現在はウィルヘルム・ウォルファルトさんの意思を受け継いだ家族のみなさんが世界中にケーテ・ウォルファルトの名を広めていて、現在の代表であるハラルド・ウォルファルトさんの奥様は日本人。家族の温かみを感じる、素敵なクリスマスデコレーションブランドです。
日本で買えるのは今だけ!東京・名古屋・大阪のクリスマスマーケットへ

ケーテ・ウォルファルトの店舗はドイツのローテンブルグ、ベルリン、ニュルンベルクなどと、ベルギー、アメリカ、フランス、イギリス、スペイン。つまり、日本には常設店がなく、日本ではオンラインで買うか、クリスマスマーケットでしか買うことができません!実物を見られるのはクリスマスマーケットだけで、2025年は東京の六本木ヒルズ・麻布台ヒルズ、名古屋のミットランドスクエア、大阪の阪急うめだ本店に出店しています。
本場・ドイツの雰囲気そのもの!麻布台ヒルズのクリスマスマーケット

日本のクリスマスマーケットの中でも、特におすすめが麻布台ヒルズのクリスマスマーケット。2025年11月22日(土)〜 12月25日(木)、中央広場にクリスマスの屋台が立ち並ぶのですが、その一番大きな屋台が「ケーテ・ウォルファルト」です。くるみ割り人形や屋根の装飾がかわいい!

クリスマスデコレーション一色の店内は、ドイツそのもの!入るだけでワクワクするような空間です。

最初に目に留まるのは、ケーテオリジナル木製オーナメント。ドイツの職人の手で1点ずつ作られている、とても時間と手間がかけられたアイテムです。人気はサンタクロースや、「Baby first Christmas」と刻まれたオーナメント。赤ちゃんが生まれた人へのプレゼントとしても良いですね。

雪が積もった「フロスティ」のオーナメントも、とってもキュート。雪だるまや雪の被ったツリーは、緑のクリスマスツリーにも映えそうですね。

びっくりしたのが、ケーテオリジナルのクリスマスツリー型アドベントカレンダー。みなさん、こちら何かわかりますか?なんと、小窓を開けると、オルゴールが流れる素敵なおもちゃなんです!中にお菓子を自分で入れて、子どもにプレゼントすれば、笑顔で喜んでくれるでしょうね。ちなみにオンラインショップでは売り切れていたので、お店でぜひチェックを!

ケーテ・ウォルファルトの一番人気のアイテムが卵型のお香人形「スモーキー」。中に火をつけたお香を入れて香りを楽しめる画期的なアイテムです。2025年の新作はくるみ割り人形のスモーキーと小鳥のスモーキーです!

ドイツの職人技を感じるアイテムが、「シュビップボーゲン」。ドイツ・エルツ山脈地方の木工民芸品で、アーチ状のライトが暗く寒い冬も明るく照らしてくれます。

「クリスマスピラミッド」も、ドイツ・エルツ山脈地方の木工民芸品。ろうそくを灯すと上昇気流でくるくるとプロペラがまわります。電気のものもあり、親から子どもへ、さらにその子どもへとずっと受け継がれる、伝統的なクリスマスの飾りです。
見逃せない!麻布台ヒルズ限定の商品

スモーキーはほかにもサンタクロースや動物などたくさんの種類があります。お菓子の家のスモーキー+お香+エコバッグのギフトセットは、麻布台ヒルズ限定です。

ケーテ・ウォルファルト オリジナル作品「ウィンターワンダーランド」が販売されているのも、麻布台ヒルズ限定。ケーテオリジナルの木製ミニチュア作品で、雪が降る街の風景を職人が丁寧に手作業でつくりあげています。
マグカップやマグネットも!ケーテオリジナルグッズ

木製の作品以外に、友達や家族への気軽なプレゼントにぴったりなアイテムもあります。「マグネット」は、ケーテ・ウォルファルトのかわいい世界観が表現されていて、数種類から選べますよ。

マグカップはローテンブルクの本店クリスマスビレッジのデザインが一押し。クリスマスツリーやたくさんのオーナメント、そしてくるみ割り人形と、見ているだけでワクワクするデザインです。
くるみ割り人形がかわいい!六本木ヒルズのクリスマスマーケット

東京のもう一つのお店が、六本木ヒルズのクリスマスマーケット。2025年11月22日(土)〜 12月25日(木)の期間中、大屋根プラザ、ウエストウォーク2F南側吹き抜けで開催されています。

販売している商品はオーナメントやマグカップなど。麻布台ヒルズの小屋よりはコンパクトですが、ケーテ・ウォルファルトの世界観は存分に感じられる空間になっています。
本来、ドイツでしか見られないものが、約1か月だけ日本でも見ることができる貴重な機会。リピーターさんは毎年1つずつ買い足して、クリスマス時期を楽しんでいる人もいるそうで、素敵ですね。ぜひ、麻布台ヒルズや六本木ヒルズのクリスマスマーケットで、ケーテ・ウォルファルトの世界を体験しに行ってみてくださいね。
